2013年09月19日

1号買換えの注意点について教えてください。

 1号買換えのときには、譲り渡しをする資産の区域が、既成市街地等の区域内にあるか、購入する資産の区域は既成市街地等外にあるかのチェックが必要です。このときに既成市街地外でも海外はこれに含めることはできません。既成市街地等内の市で、一部の区域が対象となっている際には当該市当局への確認を絶対に行ってください。
 購入資産が土地等である際には、原則的には、購入する土地等の面積は譲り渡しをした土地等の面積の5倍以内に制限されることが決まっています。この5倍を超えてしまった際には、超えた部分は特例の対象にはなりませんが、一定の農地へを行った10倍以内になることがあります。また、譲り渡しをする資産は譲り渡しをした日の属する年の1月1日に所有期間が10年を超えていることが条件で、購入日から譲渡日までが10年を超えるというわけではないので気を付けましょう。購入する期間につきましては、譲り渡しをした年、譲り渡しをした翌年中、譲り渡しをした前年中に資産を買わなければならず、事業の用に供する期間は、資産の購入日から1年以内に事業に使うことが決まりです。購入してから1年以内に事業に使われなかった場合には特例は適用されないので気を付けてください。また、この特例の適用期限は平成26年12月31日までとなっています。
posted by 不動産売却 at 17:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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